【巨人】延長11回に7番手菊地が痛恨満塁被弾で力尽き…27イニングぶり得点も3連敗で借金2

巨人対広島 11回表広島2死満塁、左中間に満塁本塁打を放つ磯村。投手菊地(撮影・鈴木みどり)

<巨人3-6広島>◇15日◇東京ドーム

巨人が延長11回、痛恨の一撃を食らって力尽きた。6回から小刻みな継投で粘ってきたが、2-2の延長11回、7番手菊地が途中出場の磯村に初球のスライダーを左翼席へ運ばれた。借金は2に、連敗は3に膨らんだ。

初回に広島秋山に先制2ランを浴び、3試合連続で初回に失点する苦しい展開に。だが先発山崎伊が2回以降は粘りの投球を見せて5回を7安打2失点。6回からは小刻みな継投で無失点でつないだ。

打線は4回に無死満塁から中田の二ゴロで27イニングぶりの得点を挙げると、6回には大城が適時三塁打を放って同点に追いついたが、勝ち越しまではいかなかった。