【西武】辻監督「いい投手に踏ん張られた」21年4月6日以来の単独首位ならず

日本ハム対西武 7回裏を投げ終わり、ベンチで険しい表情の西武高橋(右後方)(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム1-0西武>◇16日◇札幌ドーム

西武の奪首は持ち越しとなった。勝てば、21年4月6日以来の単独首位だったが、今季12度目の0封負け。

辻監督は「いい投手に踏ん張られた」と振り返った。7回は1死二、三塁のチャンスをつくるも、山田がセーフティースクイズを決めきれなかった後、二直に倒れた。三走はギャンブルスタートの指示だったため、併殺となった。栗山、源田、滝沢らがコロナで離脱の中、細かく1点を狙ったが、実らなかった。

【関連記事】西武ニュース一覧