【中日】7戦目で甲子園初勝利 守護神R・マルティネスが同点許すも三ツ俣決勝犠飛、平田1号

阪神対中日 阪神に勝利、喜ぶ中日ナイン(撮影・前岡正明)

<阪神1-3中日>◇16日◇甲子園

中日が7戦目にして甲子園今季初白星をもぎ取った。

1-0の9回に守護神R・マルティネスが同点に追いつかれた。延長11回に三ツ俣の決勝犠飛、平田の1号ソロで勝ち越し。5番手祖父江がリードを守り逃げ切った。立浪監督は、「9回に追いつかれた時は、後攻が有利でいやな予感はした。全員で頑張って1つ勝てて良かった」と、安堵(あんど)の表情を見せた。

▽中日R・マルティネス(9回3番手登板で1失点し、連続無失点試合が28でストップ)「点を絶対取られたくなかった。その後は切り替えて、次の点を取られないようにと思って投げた」

▽中日三ツ俣(途中出場で延長11回決勝中犠飛)「走者をかえすつもりで打席に立った。大野雄さんに勝ちをつけられなかったことが悔しいが、勝てたので良かった」

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