<ロッテ2-1ソフトバンク>◇18日◇ZOZOマリン
ロッテ高部瑛斗外野手(24)が1番打者として役割を果たした。
荻野貴司外野手(36)が上半身のコンディション不良で欠場し、代わって開幕から長く1番を務めた高部が6月11日のDeNA戦以来となる1番起用に。
1点を追う初回、いきなりソフトバンク東浜から安打を放つと、今季27個目の盗塁に成功。角中の適時打で同点のホームを踏んだ。3回にも好走塁で二塁打とし、中村奨の犠飛で決勝点となるホームを踏んだ。試合後には「1番の方が思い切っていける面では、自分の中で初球から攻めて行けた結果、いい安打が出たと思うので、打順に関係なくそういう気持ちを持ちながらやっていけたらなと感じました」とコメントした。
昨年はイースタン・リーグで28盗塁をマークし、最多盗塁に輝いた。1軍でのチーム今季86試合目で、早くもそこに並んだ。