【ヤクルト】村上宗隆32号3ラン、会心の当たりで点差広げる「いい角度で上がってくれました」

ヤクルト対巨人 7回裏ヤクルト2死一、二塁、右中間に3点本塁打を放ちポーズを決める村上(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト8-2巨人>◇20日◇神宮

本塁打数両リーグトップを走るヤクルト村上宗隆内野手(22)が、32号3ランを放った。

2点リードの7回2死一、二塁で巨人クロールの外角直球を右中間席中段まで飛ばした。「何とかカバーしようという思いで打席に入りました。いいスイングができて、いい角度で上がってくれました」。打った瞬間に柵越えを確信する会心の当たりで点差を広げた。

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