【西武】森友哉2打席連続の適時打 首を寝違えてから3試合ぶり、DHでスタメン復帰し存在感

西武対楽天 2回裏西武2死二塁、右前に適時打を放つ森(撮影・たえ見朱実)

<西武-楽天>◇22日◇ベルーナドーム

3試合ぶりにスタメン復帰となった西武森友哉捕手(26)がバットで存在感を示した。

1回1死三塁の場面では左前打。「1回表のピンチをしのいだ後、先制できたので良かったです。(先発の渡辺)勇太朗を援護することができたのも良かったです」と貴重な先制打を生み出した。

さらに2回の第2打席でも2死二塁から、しぶとくタイムリーを放った。「いいところに落ちてくれました」。則本の148キロ直球をバットの根元で押し込んだ。パワーで押し込んで、打球はセカンドの頭上を越えた。

首を寝違えてしまい、20、21日のロッテ戦は2試合連続でベンチを外れていた。まずは「DH」で3試合ぶりにスタメンに復帰。見事に期待に応えた。

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