【DeNA】嶺井博希が守備妨害 空振り後のバットが捕手に当たり、盗塁認められずチャンス逃す

阪神対DeNA 7回表DeNA1死一塁、梅野が一塁走者大和を刺すため送球したとき、手が嶺井のバットにあたり守備妨害となる(撮影・加藤哉)

<阪神-DeNA>◇23日◇甲子園

DeNA嶺井博希捕手(32)が、守備妨害を宣告され、同点のチャンスを逃した。

1点ビハインドの7回1死一塁、カウント1-1から一塁走者の大和がスタート。嶺井は変化球を空振りした後、打席でよろめき、捕手の梅野の体にバットが当たった。

2死一塁からゲームが再開され、関根が中飛で無得点に終わった。

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