<西武-楽天>◇23日◇ベルーナドーム
楽天武藤敦貴外野手(21)が、プロ初本塁打を放った。
1点を追う8回先頭で迎えた第3打席。カウント2-2から、平良の外角140キロフォークを引っ張った。ライトポール際への同点ソロ。「食らいついたらいい結果になりました。ホームランは全く考えていなかったので、『まさかここで?』って感じです。夢ですかね?」と驚いた。
2点リードの7回に田中将が3点を失い、逆転された直後の1発。不穏な空気を打ち払い、大先輩の負けを消した。
西武対楽天 3回表楽天2死一塁、一塁走者武藤(下)は二塁盗塁を決める。遊撃手源田、投手高橋(撮影・浅見桂子)
<西武-楽天>◇23日◇ベルーナドーム
楽天武藤敦貴外野手(21)が、プロ初本塁打を放った。
1点を追う8回先頭で迎えた第3打席。カウント2-2から、平良の外角140キロフォークを引っ張った。ライトポール際への同点ソロ。「食らいついたらいい結果になりました。ホームランは全く考えていなかったので、『まさかここで?』って感じです。夢ですかね?」と驚いた。
2点リードの7回に田中将が3点を失い、逆転された直後の1発。不穏な空気を打ち払い、大先輩の負けを消した。