<阪神1-0DeNA>◇24日◇甲子園
投手陣の0封リレーで前半戦で最大「16」あった借金をすべて完済した。先発ジョー・ガンケル投手(30)が6回6安打無失点でリリーフ陣にバトンを渡した。2番手浜地真澄投手(24)は3者連続三振で7回1イニングを無安打無失点。3番手湯浅も8回を難なく抑えて、最後は岩崎優投手(31)が登板。試合を締めて22セーブ目を挙げた。今季14度目の0封勝ちでDeNAに3連勝した。
お立ち台に立った、ガンケル、浜地、岩崎の一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-大事な一戦だった
ガンケル「3連勝に向けてチームの勝利に貢献できるような投球をしたいと思ってマウンドに立ちました。3連勝がかかった大事な試合でしたし、オールスター前最後の投球だったので、しっかりと良い投球ができてよかった」
-粘投だった
ガンケル「1球1球集中して投げました。なんとか粘り強く投げることができて、梅野選手のいい配球と後ろの守備もあって粘ることができた」
-うしろには信頼できる中継ぎ陣
ガンケル「自分たちの後ろには良い中継ぎ陣がいるのは分かっていたので、しっかり6回を投げ切って、こういう風に勝って本当にうれしいです」
-今季初のお立ち台
浜地「最高です! 」
-どんな思いでマウンドへ
浜地「ガンケルが最後に良い投球をしていたので、僕も鮮度の良いピッチングをしようと思いました」
-圧巻3K
浜地「鮮度が落ちる前に投げ抑えたいと思っていたので、なんとか粘れました」
-浜地だけに鮮度大事
浜地「はい! 鮮度を保つように意識しています」
-7回の勝ちパターンを担っている
浜地「大事な所をまかしてもらっているので、本当に責任をもって投げています」
-最後しっかり締めた。今どんな気持ちですか
岩崎「勝つことができてよかったです」
-今季は守護神として前半戦を駆け抜けてきた。振り返って
岩崎「ランナーをよく出すので、みなさん不安な気持ちで見ていると思いますが、何とかホームは踏ませないようにと思って頑張ってます」
-今日もしっかり0点。今季はリリーフ陣が非常にいい働きをしている
岩崎「どの投手が出ても抑えられるというくらい、みんないい状態でやっているので、負けないようにと思って、みんないいピッチングができていると思います」
-これで勝率5割です
岩崎「まだまだ試合ありますし、ここからがまたスタートだと思って、1戦1戦頑張っていかないといけないと思います」
-後半戦へ向けて
岩崎「浜地選手のように、たくさん三振を取れるように頑張っていきます」