【球宴】柳田悠岐5年ぶり優勝逃す 清宮幸太郎とコンビもレアードが逆転/ホームランダービー

全セ対全パ ホームランダービー決勝、柵越えするソフトバンク柳田(撮影・江口和貴)

<マイナビオールスターゲーム2022:全セ-全パ>◇第2戦◇27日◇松山

全パのソフトバンク柳田悠岐外野手(33)が、ホームランダービーで17年以来5年ぶりの優勝を逃した。前日26日に、1回戦でDeNA牧、準決勝で西武山川を破って決勝進出。この日も同じく、打撃投手日本ハム清宮とのコンビで臨んだ。

決勝ではこの日、勝ち上がってきたロッテ・レアードと対戦。先攻で15スイング中3本をスタンドまで運んだ。だが、後攻のレアードが4本塁打を放ち逆転され、準優勝となった。「清宮という、新たな相棒とともに頑張りたいなと思います。けがなく、頑張ります」と意気込んでいたが、惜しくも届かなかった。