阪神西勇輝投手(31)が29日のヤクルト戦(甲子園)に先発する。
首位ヤクルトとの後半戦最初のカード頭を任された右腕。「後半戦の頭だからとかはあまり思わず、普通のイメージで上がって。残りシーズンを本当にやりきるだけかなと思います」と意気込んだ。前回登板の20日広島戦は勝ち星こそつかなったが、6回2失点(自責1)と安定した投球。燕斬りで今季7勝目を狙う。
ランニングする西勇(撮影・宮崎幸一)
阪神西勇輝投手(31)が29日のヤクルト戦(甲子園)に先発する。
首位ヤクルトとの後半戦最初のカード頭を任された右腕。「後半戦の頭だからとかはあまり思わず、普通のイメージで上がって。残りシーズンを本当にやりきるだけかなと思います」と意気込んだ。前回登板の20日広島戦は勝ち星こそつかなったが、6回2失点(自責1)と安定した投球。燕斬りで今季7勝目を狙う。