【西武】愛斗“変則”エンタイトルツーベース ネットに開いたわずかな穴をピンポイントすり抜け

西武・愛斗(2022年7月22日撮影)

<ソフトバンク-西武>◇30日◇ペイペイドーム

西武愛斗外野手(25)が“変則”エンタイトルツーベースを放った。

3回1死一塁。ソフトバンク大関の147キロ直球を捉え、打球はライトへ伸びた。テラスのフェンス際へ。白球はフェンスを越えなかったが…。テラスに座る観客席のもとに。

一体、何が起こったのか? テラスのフェンス上部のネット下が破け、わずかに穴が開いていた模様。そこをピンポイントですり抜けた。極めて珍しい形のエンタイトルツーベースとなった。

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