【DeNA】史上初“開襟”シャツ型ユニで後半戦“開幕” 今永昇太が6回2失点でゲームメーク

DeNA対広島 3回裏DeNA2死一、二塁、桑原の適時打で生還した大和(右)を、襟を立てながら迎える戸柱(左)と牧(撮影・河田真司)

<DeNA-広島>◇2日◇横浜

横浜スタジアムの夏の恒例イベントが、満員のスタンドで開催された。

今カードの広島3連戦では「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2022 Supported by 横浜銀行」を実施。7月29日からの巨人3連戦の中止の影響で、チームにとっては9日ぶりの実戦で、プロ野球史上初となる襟付き“開襟”シャツ型のユニホームで後半戦の“開幕”を迎えた。

“開幕投手”を託されたのは、今永だった。2回を除き、毎回走者を背負いながら粘りの投球。6回を9安打2失点でゲームメークした。この日は、横浜の花火大会「みなとみらいスマートフェスティバル2022」が開催。午後7時30分から右翼席の向こう側で花火が上がった。クライマックスの55分には花火が連発する中、プレートを外した後、一塁けん制で小園を刺し、6回を投げ終えた。

【ニッカン式スコア】2日のDeNA-広島戦詳細スコア