【オリックス】8月連敗スタートで4位後退 宮城大弥2被弾「反省」も中嶋監督「しょうがない」

西武対オリックス 7回裏西武2死一塁、源田に四球を与え、がっくりの宮城。ここで降板を告げられる(撮影・浅見桂子)

<西武3-1オリックス>◇3日◇ベルーナドーム

8月は連敗スタートのオリックスは4位に後退した。先発宮城大弥投手(20)が3回と5回、森に2打席連発を被弾。「同じ打者にホームランを打たれてしまったことを反省しないといけません」と唇をかんだ。中嶋監督は「(2被弾は)どっちも浮いた球ですね。しょうがないと言えばしょうがないか」と打った森をたたえた。

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