【日本ハム】今川優馬と万波中正の3秒“見つめ合い”にファンざわつく あわや衝突回避の捕球後

オリックス対日本ハム 1回裏オリックス1死、万波(左)は福田の左飛を捕球した後、今川と見つめ合う(撮影・上田博志)

<オリックス-日本ハム>◇5日◇京セラドーム大阪

日本ハム今川優馬外野手(25)と万波中正外野手(22)の“見つめ合い”にファンがクスクスとざわついた。

1回の守備。オリックス福田の右中間への飛球で、中堅今川と右翼万波は同時に「ガーリー(自分が捕る)」と、声を出して落下点へ。ゆっくりとお互いが近づき、あわや衝突かと思われたが、今川が引いて万波が無事に捕球した。

その瞬間、お互いがお互いの顔を見ること約3秒。今川は苦笑いし、万波はやや驚きの表情。場内は一瞬の静寂の後、妙に長く感じた2人の見つめ合いに思わずクスクスと笑い声も混じったざわめきが起きていた。

【関連記事】日本ハムニュース一覧