【ロッテ】荻野貴司が先頭弾「塁に出ることだけを考えて」日本ハム加藤の直球を左翼席へ

ロッテ荻野貴司(2022年7月20日撮影)

<ロッテ-日本ハム>◇14日◇ZOZOマリン

ロッテ荻野貴司外野手(36)が自身15本目となる初回先頭打者本塁打を放った。

1点を先制されて迎えた初回。チームが苦手としている日本ハム加藤のカウント1-2からの4球目、内角寄りの直球をすくい上げ、左翼席へ運んだ。球団広報を通じ「とにかく塁に出ることだけを考えていった結果が、良い形になってくれました」とコメントを寄せた。

この試合は「心躍る、夏のボールパーク」をコンセプトにした夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEKEND2022」として行われ、選手たちも黒を基調にライトパープルを差し色にしたユニホームで戦う。

荻野は7月29、31日のオリックス戦に続き、同イベント試合で3本目の初回先頭打者弾をマーク。日没前ではあったものの、右中間の場外からは花火が打ち上げられた。

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