【アクシデント】ヤクルト山田哲人が死球で途中交代 根尾の147キロが左脇腹付近に直撃

中日対ヤクルト 8回表ヤクルト1死三塁、死球を受ける山田(撮影・森本幸一)

<中日2-7ヤクルト>◇20日◇バンテリンドーム

ヤクルト山田哲人内野手(30)が、左脇腹付近に死球を受け、途中交代となった。

6点リードの8回1死三塁、中日根尾の初球、147キロ直球が直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、ベンチに退くと、そのまま代走奥村が告げられた。

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