<中日5-2ヤクルト>◇21日◇バンテリンドーム
首位ヤクルトが中日に競り負け、カード負け越しとなった。
2点を追う7回に相手失策で追いついたが、その裏、1死二塁から木沢が中日土田に勝ち越し適時打を献上。8回には1死一、二塁から梅野が後藤に2点適時三塁打を浴び、リードを広げられた。
村上宗隆内野手(22)は2つの四球を選んだが、2打数無安打で打率は、3割2分9厘から3割2分7厘に落とした。
チームは8月ここまで6勝10敗。2位DeNAが猛追を見せる中で、痛い敵地での負け越しとなった。
▽ヤクルト小沢(5回6安打2失点)「今日は緩急を使いながら中村さんがすごく引っ張ってくれて投げることができました。最後、粘り切れず悔しい」