【日本ハム】釧路開催のオリックス戦7回で終了 ナイター設備なく日没コールド 午後4時7分

日本ハム対オリックス 審判団に向かってバツポーズをする新庄監督(中央)(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム0-0オリックス>◇23日◇ウインドヒルひがし北海道スタジアム

7回終了で日没コールドとなった。

日本ハムの攻撃終了後、審判団で協議。三塁塁審の木内審判員から「このような天候でこれ以上試合を続行することは厳しいと判断したので、日没コールドといたします」とアナウンスされた。

午後1時1分に開始し、試合時間は3時間6分。8770人が来場した。釧路市にある同球場はナイター設備がなく、19年にも日本ハム-西武戦が日没コールドになっている。

◆日没コールド プロ野球では19年8月28日、今回と同じ釧路での日本ハム-西武戦以来3年ぶり。この試合は西武が10-8とリードした8回表途中で、コールドゲームとなった。99年6月20日には札幌円山のオリックス-近鉄戦が延長10回、5-5で引き分けた。パ・リーグでは11年までサスペンデッドゲームを採用し、今回のように9回終了前に日没のケースはサスペンデッドとなった。87年5月23日、柏崎での南海-ロッテ戦は8回1死で日没となり、7月8日に平和台球場で続行試合が行われた。

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