【阪神】青柳晃洋5回3失点、DeNA投手今永に適時打許す 昨季に並ぶ13勝目はお預け

阪神対DeNA 2回表DeNA2死一、三塁、青柳は今永に左前適時打を浴び失点する(撮影・上山淳一)

<阪神-DeNA>◇23日◇京セラドーム大阪

阪神先発の青柳晃洋投手(28)が5回7安打3失点で降板し、3試合連続で白星から遠ざかった。

初回、先頭の桑原にストレートの四球を出すなど、制球に苦しみ1回から3回まで毎回1点ずつを失い、安打は5回まで毎回許した。球数も105球と費やした。5回の打順で代打山本を告げられ交代となった。

DeNA戦は今季3連勝のあと、前回9日(横浜)では6回5安打2失点で勝てなかった。この日も7人の左打者を並べられ、2回には2死三塁から8番森を3ボール0ストライクから申告敬遠。9番の投手今永と勝負を選択したが左翼前適時打を許した。

今季通算防御率は1・70だが、DeNAには3・10と対戦相手でワーストと苦手にしている。昨季に並ぶ13勝目はお預けとなった。

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