【阪神】連勝4でストップ、2位DeNAと6ゲーム差に広がり借金2 0封負けは今季22試合目

阪神対DeNA 無得点に抑えられた矢野監督(中央奥)は、前列左から大山、佐藤輝、近本と渋い表情を見せる(撮影・上田博志)

<阪神0-4DeNA>◇23日◇京セラドーム大阪

阪神の連勝が4で止まった。2位DeNAとの差は6ゲームに広がり、借金は2となった。

頼みのエース青柳晃洋投手(28)が1~3回まで1失点ずつして展開を苦しくした。右腕はDeNA戦に今季4試合で3勝無敗だったが四球も絡んでの3失点。招いたピンチでも踏ん張れなかった。5回3失点で3敗目(12勝)。

打線には新型コロナウイルス感染で離脱していた近本光司外野手(27)が戻った。今月4日以来、16試合ぶりに近本、佐藤輝、大山のクリーンアップトリオが復活。だが、DeNA今永に手を焼いた。5回2死満塁のチャンスでは代打メル・ロハス・ジュニア外野手(32)が三ゴロに倒れた。7回、8回と先頭が出塁したがともに併殺で得点機を作れなかった。

阪神の0封負けは今季22試合目。63年の球団ワースト24試合を上回るペースだ。

【ニッカン式スコア】23日の阪神-DeNA戦詳細スコア