【日本ハム】清宮幸太郎が38打席ぶり適時打「ミスを取り返せるように気合入れていきます」

日本ハム対オリックス 4回裏日本ハム2死一、二塁、清宮は同点となる右前適時打を放つ(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム-オリックス>◇24日◇帯広

日本ハム清宮幸太郎内野手(23)が、同点打を放った。

1点を追う4回2死一、二塁。オリックス先発の竹安の3球目、147キロ直球を引っ張り右前適時打。11試合38打席ぶりの適時打で、試合を振り出しに戻した。なお2死一、三塁で、続く今川の放った打球が遊撃手の失策を誘い、勝ち越しに成功した。「2アウトから、みんながつないでくれていたので何とかしようという気持ちでした。ミスを取り返せるように気合を入れていきます」と燃えていた。

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