<ヤクルト-広島>◇24日◇神宮
広島九里亜蓮投手(30)に先頭打者の打球が直撃したが、続投した。
初回先頭の塩見泰隆外野手(29)が投手強襲のライナーをはじき返した。九里は右手の指先付近に打球を受けた。目の前に転がった打球は自ら処理し、アウトにしたが、その後治療のためにベンチ裏に下がった。
2~3分程度でマウンドに戻り、5球投球練習。マウンドで見守っていた高橋建投手コーチ(53)と球団トレーナーには、大丈夫と主張したようで、続投してこの回無失点に抑えた。
ヤクルト対広島 1回裏ヤクルト無死、塩見の投手強襲でボールを処理し、一塁へ送球した後、バランスを崩し倒れる九里(撮影・狩俣裕三)
<ヤクルト-広島>◇24日◇神宮
広島九里亜蓮投手(30)に先頭打者の打球が直撃したが、続投した。
初回先頭の塩見泰隆外野手(29)が投手強襲のライナーをはじき返した。九里は右手の指先付近に打球を受けた。目の前に転がった打球は自ら処理し、アウトにしたが、その後治療のためにベンチ裏に下がった。
2~3分程度でマウンドに戻り、5球投球練習。マウンドで見守っていた高橋建投手コーチ(53)と球団トレーナーには、大丈夫と主張したようで、続投してこの回無失点に抑えた。