【阪神】伊藤将司痛恨 0-0の7回2死、DeNA桑原にプロ初の満弾浴びる 7回4失点で降板

阪神対DeNA 7回表DeNA2死満塁、伊藤将(右)は桑原に左越え満塁本塁打を浴びる(撮影・白石智彦)

<阪神-DeNA>◇24日◇京セラドーム大阪

阪神先発の伊藤将司投手(26)が痛恨のプロ初となる満塁弾を浴びた。0-0の7回、2死二塁から8番戸柱の代打伊藤を申告敬遠。ここまで投げ合った先発浜口の代打関根にドラッグバントでの二塁内野安打を決められ満塁に。

1番桑原に1ボールからの2球目の141キロ直球が真ん中に入り、左翼席に3号満塁本塁打をたたき込まれた。昨季15本、今季6本目の計21本目で初めて許した満塁弾だった。

7回まで投げ抜き交代。100球で5安打、4失点。前回まで2戦連続完投負けで3試合連続で勝ち星から遠ざかる。前日23日に先発した青柳晃洋投手(28)も3戦連続で勝利がなく、前半戦から白星を重ねてきた2人が勝てない状況が続いている。

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