【西武】7・29以来の首位の座明け渡す 辻監督「一喜一憂していたら野球なんてできない」

ロッテ対西武 敗戦を見届けベンチを引き揚げる西武辻監督(左)(撮影・小沢裕)

<ロッテ5-2西武>◇24日◇ZOZOマリン

西武は後半戦開幕の7月29日以来、走り続けていた首位の座を明け渡した。

辻監督は「好きに書いて。首位転落でも何でも。(順位は)終わった時だから。一喜一憂していたら野球なんてできないよ」。7回に勝ち越しを許し、得点はソロ2発で好機で1本出ず。これで貯金10で迎えた試合は6連敗で、“貯金11の壁”にも跳ね返された。

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