【巨人】戸郷翔征が初回の先頭打者から6連続三振 5つは空振り

巨人対中日 巨人の先発戸郷(撮影・たえ見朱実)

<巨人-中日>◇25日◇東京ドーム

巨人先発の戸郷翔征投手(22)が初回の先頭打者から6連続三振を奪った。

戸郷らしいテンポの速い投球で次々に空振りを奪っていった。6個のうち5個で空振り三振を記録した。連続三振中は3ボールにもならなかった。

初回先頭からの連続三振記録は1956年(昭31)3月27日広島戦で阪神小山正明投手が記録した「7」だった。

【1回】

(1)岡林 カウント1-2 134キロフォーク 空振り三振

(2)溝脇 カウント2-2 136キロフォーク 空振り三振

(3)阿部 カウント1-2 136キロスライダー 見逃し三振

【2回】

(4)ビシエド カウント2-2 148キロ直球 空振り三振

(5)平田 カウント2-2 137キロフォーク 空振り三振

(6)福田 カウント2-2 137キロフォーク 空振り三振

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