<巨人2-1中日>◇25日◇東京ドーム
巨人は攻撃陣が少ない好機をものにした。
4回1死三塁に中田の中犠飛で先制し、同点の5回は投手戸郷のセーフティースクイズで決勝点。中日高橋宏に7回4安打に封じられながらも2得点で接戦を制し、3カードぶりの勝ち越しを決めた。原辰徳監督(64)は「まだまだ戦いは続く。一戦必勝は変わりはない」と引き締めた。
巨人対中日 スタンドに手を振る原監督(撮影・浅見桂子)
<巨人2-1中日>◇25日◇東京ドーム
巨人は攻撃陣が少ない好機をものにした。
4回1死三塁に中田の中犠飛で先制し、同点の5回は投手戸郷のセーフティースクイズで決勝点。中日高橋宏に7回4安打に封じられながらも2得点で接戦を制し、3カードぶりの勝ち越しを決めた。原辰徳監督(64)は「まだまだ戦いは続く。一戦必勝は変わりはない」と引き締めた。