<中日-阪神>◇28日◇バンテリンドーム
落語家の立川志らくが始球式を行った。熱烈なドラゴンズファンで知られる志らくさんは、「06」の背番号をつけたユニホーム姿で登場。64キロのストレートをノーバウンドで投げ込むと、場内のファンの盛大な拍手の中、土下座で感謝の思いを表した。
「夢心地みたいでした。子供のころ以来味わったことのない高揚感があった。ノーバンで届くとは思わなかった。投げさせてもらってありがとう、と野球の神様への感謝の意味で頭を下げました」とコメントした。
中日対阪神 始球式で投球する落語家の立川志らく(撮影・前田充)
<中日-阪神>◇28日◇バンテリンドーム
落語家の立川志らくが始球式を行った。熱烈なドラゴンズファンで知られる志らくさんは、「06」の背番号をつけたユニホーム姿で登場。64キロのストレートをノーバウンドで投げ込むと、場内のファンの盛大な拍手の中、土下座で感謝の思いを表した。
「夢心地みたいでした。子供のころ以来味わったことのない高揚感があった。ノーバンで届くとは思わなかった。投げさせてもらってありがとう、と野球の神様への感謝の意味で頭を下げました」とコメントした。