【阪神】“雨柳さん”本領?国歌斉唱終わると雨強くなり開始見合わせ「俺のせい?」青柳苦笑い

阪神対広島 阪神先発の青柳はマウンドに上がるも審判の雨で中断コールに苦笑いする(撮影・上山淳一)

<阪神-広島>◇30日◇甲子園

「雨柳さん」の本領発揮?

阪神広島19回戦は、試合開始前に雨が強くなり、開始をしばらく見合わせることになった。

試合開始前の国歌斉唱が終わり、阪神先発の青柳晃洋投手(28)がベンチ前でキャッチボールを始めた瞬間、雨が降り始め、次第に雨脚が強くなった。

1度はマウンドに上がりかけた青柳だったが、審判団が審議し、試合開始の見合わせが告げられた。青柳は「俺のせい?」というようなジェスチャーをとり、苦笑いしながら下がった。

青柳は球界屈指の雨男として知られ、「雨柳」さんの愛称で親しまれている。

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