【西武】森友哉が通算100号本塁打「手応えは完璧でした」27歳22日、史上6番目の若さ

西武対日本ハム 4回裏西武無死、森は右中間ソロ本塁打で通算100号とする(撮影・浅見桂子)

<西武-日本ハム>◇30日◇ベルーナドーム

西武森友哉捕手(27)が、プロ通算100号本塁打を達成した。

1-1と同点の4回無死。日本ハム上沢の143キロフォークをすくった。打球は右中間スタンドに飛び込んだ。12試合ぶりの今季6号は、史上306人目の通算100号となった。

27歳22日。捕手での100号本塁打は野村克也、城島健司、木俣達彦、阿部慎之助、田淵幸一に次ぐ6番目の若さとなった。「100本目を打ててうれしいです。手応えは完璧でした」と話した。

▼通算100本塁打=森(西武) 30日の日本ハム20回戦(ベルーナドーム)の4回、上沢から今季6号を放って達成。プロ野球306人目。初本塁打は14年8月14日のオリックス17回戦(西武ドーム)で榊原から。27歳0カ月で達成は捕手では年少6位。

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