【阪神】阪神園芸が2度目の「神整備」7回中断15分経て素早い対応と的確予測で無事再開

阪神対広島 7回裏、雨が強くなりグラウンドにシートをかぶせる阪神園芸の職員たち(撮影・加藤哉)

<阪神-広島>◇30日◇甲子園

阪神園芸が、この日2度目の「神整備」で試合を続行させた。

0-0のまま7回表の広島の攻撃が終わると、試合中盤から降り続いていた雨が、さらに強くなった。

ここで審判団はすかさず試合の中断を発表。午後9時9分から同24分までの15分間、選手はベンチで待機した。

阪神園芸のスタッフはこの間、マウンドと本塁付近にシートをかぶせ、雨が弱まったタイミングで土を入れた。素早い対応と雨が弱まると判断した的確な予測で、7回裏の阪神の攻撃が無事再開した。

この日は午後6時前に雨が強まり、試合開始が遅れていた。この時もスムーズな整備を披露し、45分遅れで試合をスタートさせていた。

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