【広島】青柳対策で1番~7番まで左打者並べるもゼロ封負け「なかなか攻略しづらい」佐々岡監督

阪神対広島 5回表広島1死一、三塁、森下はスクイズ失敗で捕前ゴロとなる。投手は青柳(撮影・加藤哉)

<阪神1-0広島>◇30日◇甲子園

広島は1番から7番まで左打者を並べる青柳対策は奏功しなかった。4、5回は先頭が出塁も生かせず、5回1死一、三塁では森下のスクイズが失敗に終わった。7回まで4安打。8回以降は中継ぎ陣の前に無安打に終わった。佐々岡監督は「投手はよく頑張っていた。今日は打線でしょう。(青柳は)ここ何試合かちょっと球は荒れていたけど、今日は力もあった。なかなか攻略しづらい」とうなだれた。今季12度目のゼロ封負けで3位阪神とのゲーム差は2・5に広がった。

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