【中日】連敗で自力CS消滅 ビシエドがブレーキ「4番に考えられない配球」立浪監督渋い表情

DeNA対中日 8回表中日1死一塁、空振り三振に倒れたビシエドを横目に厳しい表情の立浪監督(左から2人目)(撮影・たえ見朱実)

<DeNA3-2中日>◇8月31日◇横浜

中日はDeNAに連敗し、自力でのCS進出が消滅した。ビシエドが4打数無安打で、これで4試合連続無安打。

8月18日広島戦を最後に11試合適時打なしとブレーキになっている。立浪監督は「(走者のいる)ケースで内角を使われたり、(対)4番には考えられない配球。DeNAになめられたような戦いになっている」と渋い表情。3位阪神まで5・5差。「こういう戦いをしてたらそら離れていくでしょう」と、肩を落とした。

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