巨人-ヤクルト戦が今季最長試合5時間28分でドロー 5月20日の阪神-巨人戦を25分更新

巨人対ヤクルト 試合終了直後、12回延長引き分け5時間28分となったスコアボード(撮影・狩俣裕三)

<巨人8-8ヤクルト>◇31日◇京セラドーム大阪

“村神様”が、今季自身最も遅い、午後11時15分過ぎに空振り三振に倒れ、50号本塁打は9月2日以降に持ち越しとなった。

延長12回、ヤクルト村上宗隆内野手は巨人9番手の鍬原に三振に打ち取られ、3打数1安打で全打席を終えた。

午後6時開始の試合は、8-8のまま延長戦へ突入。互いに譲らずに巨人は9投手の継投。ヤクルトは8投手の継投で引き分けた。

今季最長だった5月20日の阪神-巨人(甲子園)の5時間3分を25分更新し、今季最長の5時間28分のロングゲームとなった。

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