【データ】村上宗隆、日本人6人目の50号到達 119試合目はバレンティン、カブレラに次ぐハイペース

3回裏ヤクルト1死一、三塁、村上は50号本塁打となる右越え3点本塁打を放つ。投手大野雄(撮影・滝沢徹郎) 

<ヤクルト-中日>◇2日◇神宮

ヤクルト村上宗隆内野手(22)が、3試合ぶりとなる50号3ランを放ち、日本選手では02年松井秀喜(巨人)以来、20年ぶりのシーズン50発を達成した。

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▼ヤクルト村上が50号。シーズン50本塁打以上は13年バレンティン(ヤクルト=60本)以来10人目(15度目)。日本選手では02年松井(巨人=50本)以来6人目。22歳シーズンでの到達は、64年王(巨人)の24歳シーズンを更新する史上最年少となった。

▼チーム119試合目での50号到達は13年バレンティン(111試合目)02年カブレラ(西武=117試合目)に次ぐ史上3位のハイペース。外国人選手を除くと64年王、86年落合(ロッテ=ともに122試合目)を上回る最速になる。残りは24試合。現時点のペースは60本でバレンティンのプロ野球記録に届く。

▼村上は今季19度目の勝利打点(V打)。15年畠山が記録した球団のシーズン最多V打に並んだ。

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