【DeNA】宮崎敏郎15球粘った末の三塁打も実らず…楠本、オースティン、大和が計7球で凡退

広島対DeNA 9回表DeNA無死、宮崎は中越え三塁打(撮影・加藤孝規)

<広島2-0DeNA>◇2日◇マツダスタジアム

DeNA宮崎敏郎内野手(33)が、広島の守護神の栗林から15球粘った末に三塁打を放ったが、得点に結び付かず、0封負けを喫した。

2点ビハインドの9回無死、先頭で打席に立ち、2球で追い込まれながら、ボール球を冷静に見送って、9球ファウルで粘りながら、フルカウントからの速球を中堅にはじき返し、一気に三塁に達した。

無死三塁のチャンスを作って、反撃ムードが漂ったが、楠本が2球目を捕邪飛、代打のオースティンは3球三振、代打の大和は2球目を捕邪飛で試合が終了した。

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