【西武】15度目の0封負けで首位陥落、前回は東浜攻略も「ここで投げると違うね」辻監督

7回裏ソフトバンク1死一、三塁、投手の交代を告げ、ベンチに戻る辻監督(撮影・屋方直哉)

<ソフトバンク4-0西武>◇2日◇ペイペイドーム

西武が首位攻防初戦で無得点に終わり、ゲーム差なしの2位に陥落した。

ソフトバンク先発東浜にゼロ行進。前回対戦(8月18日)では、ホームで6回7失点と攻略していただけに、辻監督は「東浜はここで投げると違うね。だから我慢比べだと思ったよ」。しかし7回1死二、三塁、前進守備を敷くも三塁・呉念庭が痛恨の適時失策で追加点を献上。打線も今季15度目の完封負けを喫した。首位陥落に、辻監督は「そんなの全然気にしてないよ。また明日頑張るだけ」と意に介してなかった。

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