上原浩治氏が4日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に出演。史上最年少で50号本塁打を放ったヤクルト村上宗隆内野手についてコメントした。
この日のゲストは元バドミントン選手の小椋久美子さん。小椋さんから「村上選手のようなすごいバッターに対してどういった心理で戦うのか」と問われた。
上原氏は「投げるところがないっていう気持ちにはもちろんなりますけども、勝負しないといけない。気持ちが逃げていたらダメですよね。ヒットならしょうがないって、そういう気持ちで投げた方がいいと思います」と話した。
史上最年少での50号については「22歳ですよ。30歳くらいの落ち着いた、そんな選手に見えます」とコメントしていた。