【日本ハム】清宮幸太郎が「新BIGBOSS打法」で満塁走者一掃の三塁打 8試合ぶり適時打

日本ハム対オリックス 6回裏日本ハム2死満塁、右中間に走者一掃の三塁打を放つ清宮(撮影・黒川智章)

<日本ハム-オリックス>◇6日◇札幌ドーム

日本ハム清宮幸太郎内野手(23)が、価値ある3点適時三塁打を放った。

2点リードの5回2死満塁、オリックスの2番手山田の143キロ速球をコンパクトに振り抜き走者一掃の三塁打。8月24日オリックス戦以来、8試合ぶりの適時打となった。三塁打は7月31日楽天戦以来、今季3本目。球団を通じて「新BIGBOSS打法でいきました」とコメントした。

三塁側ベンチの新庄剛志監督(50)も、力強く右拳を握って喜んだ。

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