【DeNA】三浦監督就任後ワースト18失点 11失点先発浜口へ「良かった分、やられ方極端」

巨人対DeNA 4回裏巨人1死満塁、ウォーカー(後方)に満塁本塁打を浴びて肩を落とす浜口(撮影・江口和貴)

<巨人18-3DeNA>◇7日◇(東京ドーム)

DeNAが、巨人打線に5発を浴びるなど、三浦監督就任後ワーストとなる18失点を喫した。被安打23はワーストタイだった。

先発の浜口が1回にボークからピンチを広げ、中田の適時打で先制点を奪われると、2回は吉川のソロで追加点を献上。4回には小林の適時二塁打、ウォーカーの満塁本塁打、ポランコの3ランなどで一挙9点を失った。

6回には2番手の三浦が、中田の2ラン、ポランコにも2打席連発の2ランを浴びるなど5失点。7回には3番手の坂本が、喜多のプロ初安打となる2点適時打で2点を追加された。

これまでは、5月8日の広島戦の17失点がワーストだったが、更新した。

三浦監督は「(浜口は)ボールのキレが悪かった。今までずっと良かった分、1回やられましたけど、やられ方が極端でしたけど、次につなげてくれたら」と話した。

【関連記事】DeNAニュース一覧