【巨人】原監督「とにかく回復を願う、祈るというところです」長嶋終身名誉監督の入院に言及

巨人対DeNA 試合後、あいさつする巨人原監督(右端)ら首脳陣(撮影・江口和貴)

<巨人18-3DeNA>◇7日◇東京ドーム

巨人が大勝利で連敗を阻止した。5発を含む23安打18得点でDeNAを圧倒。第91代4番の中田翔内野手(33)が、6回の18号2ランで07年6月以来、球団15年ぶりの「サイクル本塁打」を完成させた。2回に吉川が7号ソロ、4回にウォーカーが20号満塁弾、ポランコが20号3ランを放ち、舞台を整えた。長嶋茂雄終身名誉監督(86)が6日午後から都内病院に入院する中、1イニング9得点、今季初の2度の打者一巡の猛攻で打線が大奮起した。

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▽巨人原監督(長嶋終身名誉監督について)「非常に元気だったんですね今年は。そういう意味では『いい方向に来られてるな』と思っていた矢先にこういう一報が入ったんですけれど。とにかく回復を願う、祈るというところです」