【ヤクルト】塩見泰隆2年連続2度目のサイクル安打へ王手 あと三塁打、達成なら昨季の自身以来

ヤクルト対広島 5回裏ヤクルト1死一塁、塩見は左越えに同点の2点本塁打を放つ(撮影・小沢裕)

<ヤクルト-広島>◇9日◇神宮

ヤクルト塩見泰隆外野手(29)が2年連続2度目のサイクル安打へ王手をかけた。

「1番中堅」でスタメン出場。1回は中前打、5回は同点14号2ラン、6回は中堅へ適時二塁打。あとは三塁打を放てば、21年9月18日巨人戦(東京ドーム)以来のサイクル安打達成となる。今季は両リーグでサイクル安打達成者はおらず、達成すれば昨季の自身以来、史上77度目の記録となる。

5回の同点弾については「打ったのはスライダーです。早いイニングで追いつくことが出来て良かったです。勝てるように頑張れます」とコメントした。