【巨人】珍プレーで初回のピンチ脱出 バント空振りをファウルと勘違い?中日岡林が走塁死

巨人対中日 1回表中日無死、中前二塁打を放つ岡林。投手メルセデス(撮影・河田真司)

<巨人-中日>◇10日◇東京ドーム

巨人が頭脳的なトリックプレー!? でピンチを脱した。

1回無死二塁、クリストファー・クリソストモ・メルセデス投手(28)の初球を、中日大島がバントの構えで空振り。投球は、大城卓三捕手(29)のグラブからボールがこぼれた。二塁走者の岡林はファウルと思ったのか、三塁方向へのダッシュをゆっくりと緩めた。

それを見た大城は、急いで三塁へ送球した。岡林は慌てて二塁へ帰塁。岡本和が素早く二塁ベースに入った坂本に送球してタッチアウト。走塁死となった岡林は、虚をつかれたような表情を浮かべて三塁側ベンチへと戻った。

【関連記事】中日ニュース一覧