8月に左精巣の腫瘍摘出手術を受けたソフトバンク大関友久投手(24)が10日、3軍戦の関西独立リーグ選抜戦(タマスタ筑後)で実戦復帰した。先発で1回を投げ、無安打無失点だった。
大関の実戦登板は1軍での7月30日西武戦以来。藤本監督は「まだ時間はかかるでしょうね。(先発は)ないです。上がってきたら中継ぎですね」と話し、状態が上がればリリーフとして昇格させる可能性を明かした。
全パ対全セ 力投する全パ先発の大関(2022年7月26日撮影)
8月に左精巣の腫瘍摘出手術を受けたソフトバンク大関友久投手(24)が10日、3軍戦の関西独立リーグ選抜戦(タマスタ筑後)で実戦復帰した。先発で1回を投げ、無安打無失点だった。
大関の実戦登板は1軍での7月30日西武戦以来。藤本監督は「まだ時間はかかるでしょうね。(先発は)ないです。上がってきたら中継ぎですね」と話し、状態が上がればリリーフとして昇格させる可能性を明かした。