【巨人】中田翔22号!バットを豪快に放り投げ感情爆発 ポランコも続き天敵・西勇輝からリード

巨人対阪神 6回裏巨人1死、中田(後方)に勝ち越しソロ本塁打を浴び、マウンドに座り込む西勇(撮影・江口和貴)

<巨人-阪神>◇17日◇東京ドーム

今季最後の「伝統の一戦」で豪快なアーチをかけた。巨人中田翔内野手(33)が同点の6回1死、阪神西勇の140キロ直球を捉えた。バックスクリーン左に運ぶ飛距離123メートルの勝ち越しの22号ソロ。打った瞬間スタンドインを確信し、バットを豪快に放り投げて感情を爆発させた。

■「戸郷のために」

中田は「甘い球をしっかりと捉えることが出来ました。最近、戸郷が投げた時に援護できていなかったので戸郷のためにも打てて良かったです」と喜んだ。

■天敵を攻略

さらに2死からポランコも22号ソロ。4回まで無失点に封じられ、今季28イニングで1得点も挙げられなかった天敵・西勇からリードを得た。

試合前時点で3位阪神とは1.5ゲーム差の5位と、CS進出をかけた重要な一戦だった。

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