【ヤクルト】雨水かきだす懸命な作業の末、1時間30分遅れで試合開始 セ・リーグでは最長

ヤクルト対DeNA 試合開始前、メンバー表の最終確認を行うヤクルト高津監督(左から2人目)とDeNA三浦監督(右奥)(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト-DeNA>◇24日◇神宮

降雨によりグラウンドにたまった雨水をかきだす懸命な作業の末、当初の午後6時開始から1時間30分遅れで、同7時30分にプレーボールがかかった。

過去にセ・リーグで最も試合開始が遅れたのは、07年9月24日広島-ヤクルト(広島)が降雨で1時間29分遅れ。1時間30分も遅れたのはセ・リーグでは最長となった。

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