【ヤクルト】村上宗隆、第2打席は1死二、三塁で申告敬遠 スタンドからはブーイング

3回裏ヤクルト1死二、三塁、申告敬遠で一塁へ進む村上。投手大貫(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト-DeNA>◇24日◇神宮

ヤクルト村上宗隆内野手(22)は第2打席で申告敬遠され、スタンドからはブーイングが起きた。

2-0の3回1死一、二塁で第2打席を迎えた。DeNA大貫の初球が暴投となり、走者がそれぞれ進塁。二、三塁となり一塁が空いたことで、DeNAベンチは村上を歩かせた。

村上は、日本選手最多となるシーズン56号本塁打に王手をかけている。ヤクルトファンで埋まったスタンドからブーイングが起きた。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧