法大早くも4敗目、加藤監督「ずっと点を取れていない」5戦して2桁安打1度もなし 東京6大学

法大対明大 2回表法大1死二、三塁、右犠飛を放つ海■(■は崎の大が立の下の横棒なし)(撮影・宮地輝)

<東京6大学野球:明大2-1法大>◇第4週第1日◇1日◇神宮

法大が早くも今季4敗目(1勝)を喫した。

先発の左腕、尾崎完太投手(3年=滋賀学園)が好投し、7回を6安打2失点と踏ん張りながら、打線の援護がなかった。5安打して1点がやっと。これで5試合目になるが、2ケタ安打は1度もない。

加藤重雄監督(66)は「(1-1から)先に1点が取れなかったのが敗因。ずっと点を取れていない。打つだけが野球じゃないが、ヒットが連ならないと勢いがつかない」と振り返った。

いまだ勝ち点がなく、チーム打率は2割に届かない。苦しい戦いが続いている。