【巨人】中田翔9回のピンチで好判断の本塁送球 大勢の新人歴代最多タイ37セーブをアシスト

DeNA対巨人 9回裏DeNA無死二、三塁、伊藤の一塁ゴロでの本塁クロスプレーのリプレイ検証を見ながら舌を出す大勢(撮影・浅見桂子)

<DeNA2-3巨人>◇2日◇横浜

巨人の中田翔内野手(33)が好守で、新人セーブ記録が懸かった大勢投手(23)を救った。

9回からマウンドに上がった大勢は連打を浴び、無死二、三塁のピンチを招いた。迎えたDeNA伊藤がバットを折りながら一塁前へ内野ゴロを打つ。捕球した中田は好判断で本塁へ送球。突っ込む三塁走者がギリギリのタイミングでタッチアウトの判定となった。

DeNA三浦監督がリクエストを要求するも、判定は覆らず、大勢の新人歴代最多タイ記録の37セーブをアシストした。

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