【日本ハム】新球場、大正製薬とパートナーシップ契約 キッズエリアなどの施設が充実する予定

日本ハムの新球場にできるリポビタンGATEのイメージ図(C)H.N.F.

来春開業の新球場を運営する「ファイターズ スポーツ&エンターテイメント」は4日、大正製薬とパートナーシップ契約を締結したと発表した。

今回の契約で、エスコンフィールド北海道を核とした「北海道ボールパークFビレッジ」に親子で行きたくなる環境、子どもが学び、遊べるプログラムのさらなる拡大を図るという。新球場のライト外野エリアには、球場の外にも子どもが楽しめる施設が充実する予定で、この付近の入場ゲートの名称は「リポビタン GATE」に決定。キッズエリアの出入り口となり、球場内には「リポビタンDプライベート BOX シート」や「リポビタンキッズ PLAYLOT by ボーネルンド」も設置される。

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